斉藤です。

いつも購読有り難うございます^^

 

ちょうど1週間ほど沖縄の方に出ていました。

8月は以前から予定していた行事が多く、殆ど仕事ができない上に
6月、7月に関しては、イレギュラーな事で時間を費やしていたので
約2ヶ月ほど 殆ど活動していません(苦笑

 

というわけで、本日は、アフィリエイトサイトのジャンルについて話をします。

 

アフィリエイトサイトのジャンルの選定基準

 

よくサポートをしている時に思う事があるのですが、
「え?..そのジャンルにしなきゃいけないの?」と思う事があるんですね。

 

ネットビジネスでもアフィリエイトは、キャッシュポイントを配置して
そこにアクセスを集めて収入を構築するビジネスです。

 

つまりサイトのジャンルによっては、難易度が大きく変わってきます。

 

やりたい事もあるだろうけど それだけじゃ駄目なんですね。

 

需要と供給のバランス※同一の市場に多数の商品数があるか。

売れる商品か売れない商品か。※販売ページをチェック

収入に繋がり易い商品か?※条件など

 

そしてライバルや競合 つまりアフィリエイトを狙うサイトなどが
多い方がやり易いです。

 

そしてもう一つは、緊急性です。

緊急性を持っている人を集めるのか 緊急性のない人を
集めるかで成約率は、天と地の差が開きます。

 

属性を絞るという事は、コンテンツ内容からキーワードといったところですね。

 

属性の的を絞り込む

ダーツ

例えば今困ってて解決策を得ようとしている人も居れば、
なんとなく 困っているかも?というような緊急性のある人と
無い人とでは、天と地の差が開くものです。

 

これは、緊急性のある人の動きと、緊急性のない人との
行動から思考が全く異なるからです。

 

つまり現実世界のお店でも、買う意思のある人と
買う意思もない「なんとなく入店する人」との違いのようなものです。

 

店の訪問者 = サイトの訪問者

 

これと一緒で 訪れる人によって売り上げが変わる事は、言うまでもありません。

 

店の場合は、行動を見ていれば分かるけど、
サイトの場合は、相手が見えません。

 

ただ、大事な事は、意思のある人のみを集めるという事が
最も大事なポイントとなります。

 

これは、いわゆる 悩みの深さなどです。

 

以前にも どこかで記事を書いたけど、
悩んでいる人ほどアクティブで収益に繋がり易いものは、ありませんからね^^;

 

これは、Googleアドセンス でも言える事ですし、
その他のアフィリエイトジャンルは、もちろん、ネットビジネス全般的に
共通して言える事です。

 

何故なら、人は、「なんとなくでは、お金を払わない」からです。

 

アフィリエイトする時には、本当に困ったり悩んでいる人を想定した
コンテンツを作る事が利益に繋がり易いという事ですね。

 

これは、覚えておきましょう。

 

ネットビジネスは、誰かにお金を払って貰う事で自分に収入が入ります。

 

誰かがものを買う。

誰かがサービスに申し込む。

 

自社商品ならその利益、アフィリエイトなら仲介手数料みたいな
広告収入が貰えます。

 

ただ、結局は、誰かが払う行為をするからこそ、自分のお金になるのです。

 

だから払う気のない人よりも
「お金を払う覚悟ができている人」が一番最高です。

 

またクリック課金でも悩みが深い人は、サイトの中の
関連するリンクは、殆どクリックしてくれやすいので少ないアクセスでも
大きな報酬に繋がってくるとも言えるのです。

 

トレンドアフィリエイトなどでは、アクセスの割に合わない安い単価ですけど
悩みが深いジャンルであれば、広告単価も高くなってくるわけです。

これは、Googleから見ても 広告主から見ても価値があるアクセスだからです。

 

だってトレンドネタなんかで検索して訪れる客なんかよりも、
悩みなどを持っていて調べている人の方が広告主からしても
価値が高く、広告主が価値を感じる事は、Google側の株も上がる事に
繋がるからです。

 

これは、覚えておくべきでしょう。

このような意識を高めて見渡す事で大きな収入に繋げる為のコンテンツ作りが
分かるようになってきます。

 

是非参考にしてくださいね。

 

それでは、斉藤でした^^

 

 

 

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